陽健美堂アロエ通信

Vol.14 ダイエットと食事の関係(2)

食事のバランスについて

食事については以前から一日3食、3色の食品を食べましょう、と言う事が言われ推奨されています。
それをさらに分かりやすく且つ具体的に示したものに、「食事バランスガイド」と言うものがあります。

これは、厚労省などが協力して進めている施策の一つになりますが、今回はこれをご紹介しながら健康的なダイエットをしていく上で、重要になる食事との関係について考えてみたいと思います。

普段の食事で「何を」「どれだけ」食べたら良いかを分かりやすく、コマのイラストを用いて示したのが食事バランスガイドです。

この食事バランスガイドでは毎日の食事を「主食」「副菜」「主菜」「牛乳」「乳製品」「果物」の5つの料理グループに区分し、区分ごとに「つ(SV)」という単位を用いて1日の目安が示されています。

1日に食べるとよい目安の多い順に上から「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」という、5つの料理区分で示されています。

主食はごはん、パン、麺などであり、副菜は野菜、いも、海藻、きのこを主材料とする料理、主菜は魚、肉、卵、大豆、大豆製品を主材料とする料理の事を言います。

コマの形で示すことにより、食事のバランスが悪くなると倒れてしまうこと、コマは回転(=運動)することにより初めてバランスが確保できることから、食事と運動の両方が大切であるというメッセージが込められています。

また水、お茶などの水分も1日の食事のなかで欠かせない身体の主要な構成要素という意味からコマの軸として、菓子、嗜好飲料は「楽しく適度に」というメッセージを添えてコマのヒモとして表現されているそうです。

コマのイラストにあるように主食は5~7つ(SV)、副菜は5~6つ(SV)、主菜は3~5つ(SV)、牛乳・乳製品2つ(SV)、果物2つ(SV)が1日の目安になります(エネルギー必要量2200~2400kcalに相当)。

各料理区分の「つ(SV)」の量的な基準は、主材料の栄養素量や重量に基づいています。ただし【図】の料理例にあるように、主食であればごはん小盛(100g)、食パン1枚は「1つ(SV)」、ごはん中盛(150g)は「1.5こ(SV)」、麺類は「2つ(SV)」のように、原則として誰にでもわかりやすい量になるように決められています。

野菜、いも類、海藻、きのこを主材料とする副菜であれば、小鉢1個分が「1つ(SV)」となります。

肉、魚、卵、大豆製品の料理である主菜は、卵であれば1個分使った料理が1つ(SV)、魚料理は標準的な1人前が2つ(SV)、肉料理は1人前が3つ(SV)となります。

まずは大雑把にとらえて各料理区分の「つ(SV)」を覚えてもらい、1日の食事のバランスを振り返るためのツールとして日常生活に気軽に取り入れ活用してもらえることをねらっています。 ※e健康ネットから引用

この例を参考にしてダイエットは勿論のこと、日常の食事メニューを工夫して健康な体づくりに取り組んで見ては如何でしょうか。  

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