陽健美堂アロエ通信

Vol. 2 ウェルネス栄養補助食品(2)

アクティブプロバイオテック

フォーエバーの アクティブプロバイオテックは、身体に良い働きをする微生物(プロバイオティクス)を特殊なカプセルに入れることで直接腸内に到達させて、腸内環境を整え、ダイエットや肌を健やかにする助けをします。

微生物は乳酸菌やビフィズス菌で、L.アシドフィルス(乳酸桿菌)、L.ブルガリカス(乳酸桿菌)、L.ラムノーサス(乳酸桿菌)、L.プランタラム(乳酸桿菌)、B.ラクティス(ビフィズス菌)、B.ロンガム(ビフィズス菌)の6種類です。

人にはそれぞれ腸内の善玉菌と言われる微生物の種類があるため、ご自分のタイプに合ったものを取り入れなければその効果が発揮されませんので、多種類の菌を配合しているわけです。

また、カプセル1粒当たりに約10億の菌株が入っていて、胃酸などから守られて腸まで届き腸内フローラを形成します。

人間の腸内にはいろんな菌がいて、人の健康を守る働きをするいわゆる善玉菌、腸内の消化されたものを腐らせたり有害物質を作る悪玉菌、そして大腸菌などの日和見菌に分けられます。

この中で日和見菌は名前のとおり数の多いほうの味方をするそうで、腸内で悪玉菌が増えて善玉菌より多くなると腸内環境が悪化して健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

そこで常に善玉菌を悪玉菌より多くする、例えば2対1だと残りの日和見菌が味方して9対1になり腸内環境は大変良い状態になります。実際にはそこまでにはならないにしても要は善玉菌の数を増やすことが、腸内環境を整えるうえで大変有効であることは間違いないと思います。

しかし食べ物から取り込む場合でも、途中で菌が死滅してしまうとせっかく体内に入っても役立てることができなくなってしまいます。

そこで、フォーエバーのアクティブプロバイオテックはカプセルで胃酸などから守り、直接腸内まで菌株を届けられるようにしていますので、腸内環境を整えるのに役立てていただけます。

ファイバー

フォーエバーのファイバーは、食物繊維を主成分とした食物繊維含有食品です。
食物繊維は、人の消化酵素では消化されない難消化成分のことです。
フォーエバーのファイバーは、消化されずに大腸に運ばれ健康に役立つ働きをしてくれます。

アクティブプロバイオテックは有用菌を直接取り入れますが、ファイバーはその腸内にいる有用菌のエサになり善玉菌を増やす役割を持つ、いわばプレバイオテック食品ということができます。

「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、食物繊維の摂取目標量は18歳以上では1日あたり男性20g以上、女性18g以上とされていますが、残念ながらほとんどの人の摂取量はその目標量に足りていません。

フォーエバーファイバーは、独自のフォーエバーファイバーブレンドにより4種類の食物繊維を配合していて スティック1包(6.1g)に玄米約1.5カップ、または全粒粉パンのトースト2枚に相当する5gの食物繊維が含まれ、しかも低炭水化物、低カロリーです。

食物繊維は体内環境を整えるのに役立つだけではありません。
空腹時にはカロリーのある間食の代わりに、低カロリーのフォーエバーファイバーを摂ることで、健康的なカロリーコントロールができます。

フォーエバーファイバーは、普段の食生活で不足しがちな食物繊維を手軽にお摂りいただけますので、これを取り入れて健康的な体作りを目指しましょう。

 

詳しくは陽健美堂ホームページをご覧ください